GoogleTagManager(GTM)を使用したGoogle広告のコンバージョン(CV)測定のメモ

Google広告でのCV計測の設定

ページ読み込みのコンバージョン設定は、通常は、CVページにCV用のタグを直接埋め込むか、GAで目標設定してGoogle広告のCV設定にインポートすればOKでした。

外部のシステムサイト(予約や購入CMS)などで、予約完了(購入完了)ページにCVを取りたいが、直接タグの埋め込みはできず、最終ページのURL自体もわからない状態で、CVを取りたい。

もちろんシステム業者に依頼してタグを張ってもらうことは可能です。

で、GTMのタグは依頼していシステム全ページに貼ってもらっている状態でGTMよりGAのユニバーサルタグは設定済み。

ここで、CVを設定したのだが、うまく行かない。うまくいかないというのは、CV数が異常に多く記録されているのだ。どうも全ページのPVをCVでカウントしているような・・・。

で、いろいろ調べると、どうもGTMでのCV設定はちょっとくせがああるようだ。

 

※一応、Google広告でCV設定に付き、GTMを使う場合の案内もでていますが。

 

GTMを通したGoogle広告のCV設定

Google広告でのGTM(Google Tag Manager)を使用するCV設定の解説では、

1 GTMのコンバージョン設定で、コンバージョンIDとコンバージョンラベルを設定

2 コンバージョンリンカータグを設定

(3 AMPの場合は別の設定が必要)

という解説になっています。

 

で、詳細を表示させてみると、重複を避けるため、オーダーIDを使ってデーターレイヤー変数の設定をしましょう、という感じの記載があります。

 

イベント スニペットの例:
 <!-- Event snippet for Example conversion page --> <script>   gtag('event', 'conversion', {'send_to': 'AW-123456789/AbC-D_efG-h12_34-567',     'value': 1.0,     'currency': 'USD',     'transaction_id': '<%= orderId %>',   }); </script>

 

予約システム内で使用している固有のオーダーIDのASPの変数名を確認して、それをイベントスニペット内に変数が展開されるよう追加するということが必要なようです。

先方のシステム関係とのやりとりなどが必要なようなので、とりあえず他の方法でいきます。

 

一番簡単なのは、直接Google広告のCV計測方法の直接タグ全部を張る方法(既定のGTMやGAタグは無視)です。これで一応予約完了ページのみのCV計測は可能です。タグの重複などの問題は残りますが。

また、予約完了ページのURLから、完了ページのみに表示される固有のクエリー(文字列)や、予約番号のクエリー(変数)がわかれば、その項目を使って予約完了ページを特定(CV設定やGAでの目標設定)することはできそうなので、その方法でも試してみます。

GTMでは、トリガーの新規設定で、完了ページのみのURLクエリを「含む」で設定すればいけそうな気がしますけどね。

まだ、調査の途中なので、進展あればメモしてきます。

 


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