twitter(ツイッター)広告の実施でわかったこと(その1)

twitterの広告を実際に実施してみてわかったことをまとめておきます。

twitterの広告はYahoo!プロモーション広告の管理パネルから

すでにYahoo!のスポンサードサーチやディスプレイ広告などを実施されている方は管理パネルのタブを見てお気づきだと思いますが、Twitterの広告は、ヤフーの広告管理パネルから行います。

 

資金管理は、twitter広告も他のヤフー広告と別個独立となります。

管理パネルからtwitter広告用のアカウントを作成することになりますが、このアカウントの資金はスポンサードサーチなど他の種類の広告の資金とは別個になります。したがって、twitter広告用のアカウントに広告予算を新たににゅきんする必要があります。

1つのtwitter広告アカウントで管理できるのは、1つのtwitterアカウントのみ。

twitter広告の実施には、twitter広告用のアカウントを作成するのですが、この時に、1アカウントに紐づけ(設定)できるtwitterのアカウントは一つのみです。複数のtwitterアカウントを持っていてそれぞれに広告をしたい場合には、その数だけ新たにtwitter広告用アカウントを作成する必要があります。

twitter広告のアカウント解説

twitter広告アカウントは初期状態では一つしか作成できないようなので、Yahooのサポートに連絡するなどして、アカウントを複数作成できるよう申請する必要があります。

申請し審査が通ると、アカウント管理画面の右上に【+アカウントを追加する】ボタンが表示されます。

そして、大事なことは、広告アカウントごとに予算口座も別になるということです。A店5万、B店5万でtwitter広告を出す際、予算はそれぞれ別口座に5万ずつ入金しないといけません。そして、予算を使い切れずに残額が発生しても他の他店の広告に流用できません。

同じブランド内の複数の店舗を管理しているような場合、この予算の統合、流用が出来ない点は非常に不便です。Yahooさんにはぜひこの点の改善をお願いしたいところです。店舗ごとに予算管理は、口座を分けなくでも管理機能でできるわけですから。

 

実際に出す広告の種類については、次回に。

 


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